花粉飛散量の状況と予測及び花粉症の予防と治療

花粉情報2016年(花粉飛散時期及び予想飛散量、ピーク)   

花粉症 マスク

花粉と言えば、スギ花粉です。

 

それくらいスギ花粉が原因で、花粉症になる人が多いです。

 

もっとも飛散量を確認しておかなければならない花粉です。

 

その年のスギ花粉の飛散量は、前年の夏の気候が影響します。

 

スギの生育は、特に日照時間や最高気温、降水量の影響を受けます。

 

スギ花粉の量は、前年の7〜8月初めの気象条件で決まると言っても過言ではありません。

 

さらに、スギ花粉の飛散量は、多い年と少ない年が交互にくるという法則があります。

 

 

2016年のスギ花粉飛散量は、例年に比べると少ないところが多いと予想されています。

 

2015年と比べると、地域によって多い所と少ない所の差が大きいようです。

 

九州・四国・東海・関東甲信地方が多いという予想になっています。

 

一方、近畿・北陸・東北・北海道は少ないとみられています。

 

 

スギ花粉の飛散量は地域により異なります。

 

地域ごとの花粉飛散時期及び予想飛散量などは、次のとおりです。

 

地域ごとの花粉飛散時期及び予想飛散量

 

地域ごとの花粉飛散時期及び予想飛散量
(http://www.tenki.jp/より引用)

 

 

花粉症

では、今年のスギ花粉飛散量のピークはいつでしょうか?

 

スギ花粉のピークは、例年並みだと考えられています。

 

3月上旬ピークのようです。

 

地域により、ピークが異なる場合があります。

 

きっちりと確認し、対策を講じておいてください。

 

 

〜飛散時期・ピーク・飛散量(例年比・前年比)〜

 

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実は、ほぼ1年を通して飛散しているのです。

 

詳しくはこちら!

 

  「 花粉の種類別の飛散時期 」

 

 

各地の花粉情報!

 

花粉症 トマト

 

トマトが、花粉症に効くと言われています。

 

気を付けてほしいのは、トマトの食べ方を間違えると逆に悪化することがあるということです。

 

生でトマトを食べるのはNGです。

 

トマトにはヒスタミンが含まれているためです。

 

しかし、加熱調理するとOKです。

 

加熱したトマトの皮に含まれるナリンゲニンカルコンが花粉症予防に効果的だと言われているためです。

 

トマトジュースやトマトケチャップ、サプリメントなどで摂取するとよいですよ。

 

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